2010/07/18 (Sun)
ミク友さんのパクリですが、妻の助言にもとづき、暑くなる前のサイクリングに行ってきました。7/18/2010
7/11/2010
気をつけよう
先日買った中古本のカバーが厚く感じた。
開くとそこから折りたたんだ紙がひらり。
「英子へ」で始まる文章は、お世辞にも達筆ではない。
「バースデーカードありがとう。
~
そちらは寒いようですね。カゼなんかひかないように注意してください。」
おお、これは恋文だな、ふんふん。
「英子みたいに目標達成できるようがんばらねば・・・。
英子のそちらでの就職もうまくいくように祈っています。
お互いにガンバロー!!」
おや?別居中?もとカノか?
「それでは元気で。また手紙書きます。デイブにもよろしく。」
ん?デイブってなにもの?もとカノは結婚しちゃったの?しかもダーリンは外国人?
「Dear Dave」
おお、ふとっぱら。もとカノの旦那にまで・・・
「I'm very happy because I have a nice brother like you.」
ブラザーって、やくざもんだったの?
「And I wish you and Hideko make a happy family.」
そういえば、この本はSan DiegoのBook Offで買ったんだっけ。
皆さんも、親兄弟や彼氏彼女から、はるか海を越えて贈ってもらった本をBook Offに売り飛ばしちゃう際には、手紙やメモや写真やシミがないか、よーく確認されてからにしましょう。
この話をした友人の体験として、
昔、留守電に若い女の声で、
「先輩、合宿、楽しかったで~ス」
と、延々と、「大好きな先輩へのメッセージ」が入っていたことがあった。
お気の毒なことだ。
それと、だれだったか忘れたけど、
好きだった娘の家に電話をして、お姉さん相手に5分間こくり続けた
と聞いた。
間違い電話にも、気をつけよう。
息子一人を家に留守番に残し、親が旅行先から自宅に電話したら、女の人が出て、
どちら様ですか?ご用件を・・・
でパニックって電話を切り、「あいつ、女の人を家にいれてる!しかも、どちら様ですかと来た!!」とそわそわした人がいたが、それはたぶん留守電の声ですよ。
7/02/2010
アメリカで買った家
2010/7/02 (Fri)
引っ越し荷物をとりあえず入れ終わった、San Diegoの家Back yard側
Garage側
絵里が友達と住んでいたのと、おなじCommunity
道路を渡ると、こじんまりとしたShopping Centerがある
Community Map
ジャカランダの花弁
末永く、よろしくお願いします
6/20/2010
アメリカに家を買う(引っ越し雑務)
2010/6/20 (Sun)
やるべき事は他にもありました。
引き取り手の無かった荷物は、6/12にGarage Saleでただ同然で売り払いました。
6/23(水)から引っ越し業者が入り、初日は日本行き荷物の梱包、2日目は日本行きの発送とSD行き荷物の梱包、3日目はSD行きの発送という予定。
家が空になるのが6/25(金)、SDに荷物が搬入されるのが、6/28(月)ですので、木曜から寝場所がなくなるのでSJに、日曜までにはSDにホテルが必要です。
ホテルといえば、Merriott。アメリカにいる間に出張ばかりでしたが、今となってはほんとうに助かります。
6/25にSJのオーナーに家のキーを返し、いよいよSan Diegoに向かうわけですが、我家には車が5台ありました。
去年1台は売却し5台となったのですが、SJの家から全てを移動させなければなりません。
今のSJには、ドライバーが3人と犬が1匹。どうも数が会いません。
GWにも休暇を取ったし、8月のお盆連休を前に、引っ越しのための休暇が取りにくい状況で、私はドライバーにカウントされません。
今、日本にいる娘はSJにフライトし、友達の家に預かってもらうAudiでSDまでドライブし、9月になったらLAに移ることとし、SuzukiはSJの友人に預けることにしました。
残りは3台となったので、人数的にはOKのハズですが、ことし高校を卒業したばかりの次男に、いきなり一人で650kmを運転させられない、という心配性な親がいる。
長男は夏休みの間、遠くに暮らす友人たちがSJに帰ってくることもあり、SJに遊びに戻るそうだ。それなら飛行機でSJに遊びに行き、帰りにはMiniを転がしてくればいい、ということになり、Miniも友人宅に預かってもらうことに。
これで3人と1匹で、BenzとTruckの2台で移動する手はずが整った。
無事購入できた家は、銀行の差し押さえ物件であるため、引渡しの条件はAs Isという、「あるがまま」状態です。
絨毯はよごれ、キッチンやトイレの床、壁もきれいとは言えず、カーテン、ブラインドは壊れたまま。
SDの家に残されている冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、その他の不要なものも、処分しなければなりません。
風呂やヒーターのためのボイラーは、古いために新品を入れたいと思います。
これらもろもろの作業は、Handy Manとよばれる、何でも屋に頼まなければなりません。
さいわい、Sさんが全てをアレンジしてくれたので、SDまで出向かずに、以上のことが月曜までには完了しているように計画されています。
そうは言っても、家自体がこちらの手に入らなければ、何もスタートできないわけで、いよいよ困ってきました。
さて私は、無理やり休暇を取りました。
6/26(土)にSan Franciscoへ飛び、その日のうちにSan DiegoへのDriverをします。
7/3(土)にSDからSFO経由で、7/4(日)に日本帰国、翌日からお仕事です。
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