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6/20/2026

2026/6月の音楽

2026/6/20 (Sat)

地区サロンでの合唱の日
最初に、歌詞の穴埋めゲーム
皆、よく覚えているなあ
初夏の歌の一曲目は「めだかの学校」
二曲目は「夏の思い出」
チャレンジ曲は、中島みゆきの「糸」
織物をするご近所さんから、縦の糸は「経糸」横の糸は「緯糸」と書くと教わる

2026/6/20 (Sat)

午後からは千葉に向かい、野田市勤労青年ホームでのライブへ
この二人は、神に違いない

2026/6/28 (Sun)

朝一から、明治里山整備作業を途中で抜けて春日部へ
途中で、昼食に立ち寄った埼玉県幸手市下吉羽の香取神社
天正3年(1575)に創建され、香取神宮のフツヌシの命と、明治45年に雷電社より合祀された、初代神武天皇の兄弟とされるワケイカヅチの命を祀る
香取神社の斜向かいにある「TOYBOX CAFE」は、レトロアメリカンな雰囲気
パテは本物、バンズも良し、レタスではなくキャベツというのも良し
不思議な空間で、本格バーガーが食べられた
2016年に開業し、今年で10周年のこの場所で、2019年の退職後ずっと音楽活動の拠点とさせてもらってきた
今日がいよいよ閉店の日
体調が良くないということで、残念なことですが仕方がありません
うさぎとローズ+先輩バンドと、お客様
「和音」以来の懐かしい顔が勢ぞろい
去年の12月ライブからの宿題の残りを演奏させていただいたのですが、なんとビデオの撮り忘れ


辛うじてお友達が撮ってくれた、最後の一曲ですが、「このショート動画は 60 秒を超えており、著作権で保護されているコンテンツが検出されたためブロックされています。」とキタ
では59秒なら、どうかな?
みんなでセッション

Baseの先生も登場



最後とは思えない、リラックスムード

皆で記念写真を撮って、このスタジオともお別れ


栃木県は大雨だったので、車で行って正解でした
帰路は上三川まで戻り、バイパス沿いの「すぎのや本陣」で夕食


11/22/2024

房総旅行7(大山寺~帰路)

2024/11/22 (Fri)

南房総市の2寺訪問後、昼食にありつけず次の目的地に向かっていると、里のMUJI みんなみの里という、道の駅風の店を見つけた
無印良品を運営する良品計画が手がける、農産物の販売やいちご狩り、みかん狩りなどの農業体験の提供、地域の情報発信を行う総合交流ターミナルだという
Café & Meal MUJIで、里山のサラダバー付きのカツレツ デミグラソースと
スープカレーを満喫
南房総の地元野菜と、チキンベースのスープカレーが最高
食後は長狭平野の奥の、鴨川市平塚の真言宗智山派 高蔵山(たかくらさん)長徳院 大山寺(おおやまじ、大山不動、大山不動尊)
鴨川市域の西端に位置する、標高219mの高蔵山の中腹にある
奈良時代の神亀元年(724)、奈良東大寺を開山した華厳宗の高僧 良弁(ろうべん)僧正が開基したと伝わる大山寺は、鎌倉時代には源頼朝、室町時代には足利尊氏、戦国時代には里見氏の信仰を集めたとされる
治承4年(1180)9月、源頼朝は大山寺に詣でて戦勝を祈り、鎧1両・太刀1振を奉納したと伝承される
不動堂よりも古い年代の建造といわれる、鐘楼(市指定有形文化財)
不動堂は、修繕中のようだが、安房国札三十四観音霊場第34番、安房八十八箇所60番札所
本尊は、鎌倉中期作の木造不動明王(県指定有形文化財)
不動堂向拝の「竜二態・波・雲」は、足場の影になっているが、享和3年(1803)9月に、彫物師 武志伊八郎信由(波の伊八)52才の作(県指定有形文化財)


十王堂
安房国札三十四観音霊場第34番札所の長徳院滝本観音堂は、明治以降荒廃し、昭和30年(1955)に本尊千手観音菩薩立像を大山寺不動堂内に移し、廃寺となった
絵馬「文覚(もんがく)上人霊験図」と
「西王母図」(藤原道貞筆)
境内からは安房鴨川へ広がる長狭平野と、太平洋が見渡せる
大山寺駐車場わきから、高蔵神社への山道がある


高蔵山山頂にある高蔵神社(石尊(せきそん)様)は、大山寺と共に良弁僧正が創建しており、幕末まで大山寺が別当寺だった


祭神は、日本武尊(ヤマトタケル)
天保11年(1840)に正一位石尊大権現高蔵神社と称し、明治6年(1873)に長狭21村(大山・主基・吉尾)の郷社となった
社殿の裏に、見晴らしのいい場所がある

「開山良辨大僧正旧跡」の碑
東京から最も近い棚田といわれ、「日本の棚田百選」にも選ばれた大山千枚田が、嶺岡山系のふもとに良く見渡せる


車を鴨川方向へ少し移動し、昨晩いただいた「寿萬亀」の亀田酒造
宝暦年間(1751~1763年頃)山伏によって白酒が造られ、神に供えられた事からこの地に酒造りが始まったという、270年続く老舗
試飲もできるが、これからまだ長距離運転が控えている
「寿萬亀愛山」という、素晴らしい名前の純米大吟醸酒があったが、一升8,000円で今度にしよう
純米酒で我慢
房総半島のほぼ中央山間部を北上し、「農業と食を美味しく。楽しく。思いっきり体験できる施設を目指して」カズサの郷 愛彩畑で、買い忘れた自然薯を探すが売切れ
金曜夕方5時で、東京湾アクアラインは木更津の手前から大渋滞
都内の首都高も真っ赤なのをよそに、圏央道で東金方面へ
一般道で成田を目指し、常磐道~外環道でつくばへと思っていたが、筑波手前で事故渋滞の模様
一般道をそのまま霞ケ浦へ向かい、往路と同じ道へ出て上三川へ
運転はかなり疲れたが、充実した房総旅行でした