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9/19/2026

2026/9月のサロン

2026/9/19 (Sat)

今日は時間に余裕があり、のんびりと合唱を楽しむ
1曲目は、森山良子の「今日の日はさようなら」
ギター内蔵のバッテリー切れか、音が飛ばないので皆さんに近づいて「おおブレネリ」
3曲目は、財津和夫の「切手のないおくりもの」
4曲目、ペギー葉山の「学生時代」
うるうるしてたのは、誰かな?
最後は、青島幸男作詞、中村八大作曲、坂本九歌「明日があるさ」

9/16/2026

2026/9月の外食

2026/9/16 (Wed)

自治医大に寄った後、下野市柴の「定番中華と石焼ビビンバ かえで」で昼食
#エビ春巻きと五目春巻きセット
#ホルモンあんかけラーメン
#石焼豚カルビビビンバランチ
減点項目は、無い気がする

2026/9/17 (Thu)

9月に入り、天気も悪く、山歩きも全くできていない
そんな中、9/15~9/21は「老人週間」で、県内各地で「老人割引」が受けられるという
平成13(2001)年の老人福祉法の改正で、9月15日の「老人の日」から同月21日までの7日間が、「老人週間」として定められ、平成15(2003)年から「敬老の日」が9月の第3月曜日と流動的になった後も、「老人週間」は9/15~9/21で固定のままだ
今週末から始まるシルバーウイークは、5月のゴールデンウイークのひねりだと思っていたが、そういう意味もあったのか!?

栃木県内の「老人週間」割引を調べると、「なかがわ水遊園」の入場料が無料になるという
「なかがわ水遊園」へは行ったことが無いため、良い機会だと、訪れた



水族館を見て、園内を散歩して、「味処ゆづかみ」でランチ
#稚鮎の天ぷら
#本諸子の天ぷら
#もりそば
天ぷらも蕎麦も、たいそう美味しくいただきました

9/08/2026

2026/9月の里山

2026/9/09 (Wed)

2026/8/25に続き、とちぎ環境・みどり推進機構主催の「とちぎ里山塾」第2回研修は、皆川公民館での刈払機講習
午後から雨予報のため、安全講習より先に実習のため、現場へ移動
4つの班ごとに講師が一人
私以外は、未経験者
午後はメンテナンス講習に続き、安全講習を受ける

2026/9/12 (Sat)

明治里山再生P実行委員会に続き、伐倒木の処理作業続き

2026/9/15 (Tue)

イボクサ(疣草)

今日は明治小3年生の「稲刈り」体験
6月に植えたイネの刈り取りに、子供たちが移動してきました

最初はぱらついていた小雨も、児童たちが田に入るころには上がりました
自分たちが刈り取った稲を麻紐で縛り、急遽5分ほどで組み上げた「稲架(はさ/はざ)」または「稲木(いなぎ)」に吊るす
稲刈り後は、お待ちかねの生き物採取
インドとバングラデシュ原産だが、最初にアメリカカロライナ州で発見された標本が採用されたため、(英:Carolina dayflower、Commelina caroliniana、ツユクサ科コメリナ属の侵略的外来種)
ツユクサより一回り小さい花で、3枚の花弁はすべて青色が特徴
スマホよ、お前も老眼か?もう少しまともな写真を、撮ってきます
ツユクサは、上の大きな2枚の花弁は青く、下に着く小さな花弁は白い

2026/9/26 (Sat)

モニ千で奇妙なキノコを発見
アカダマノオオタイマツ(Phallus rubicundus、スッポンタケ科スッポンタケ属)は砂浜海岸に分布するというので、発見場所から
キツネノエフデ(狐の絵筆、Mutinus bambusinus、スッポンタケ科キツネノロウソク属)だろう

2026/9/27 (Sun)

公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)が認定する、自然観察会を通じて自然保護の大切さを伝えるボランティアリーダー(自然観察指導員)講習会の会場となる
名簿には44名の名前があったが、参加したのは10名ほど
明治里山内で、各指導員の卵が、自分の知っている植物の説明を行うという、変わった講習会だった
シラヤマギク(白山菊)
ウド(独活)の実
セイヨウニワトコ(西洋接骨木、エルダーフラワー、Sambucus nigra、ガマズミ科ニワトコ属の低木または小高木樹)
シロミノコムラサキ(白実小紫)

2026/9/29 (Tue)

本日の里山作業は、雨で順延

8/06/2026

2026/8月の散歩(戦場ヶ原)

2026/8/06 (Thu)

戦場ヶ原に、涼みに来た
無料の三本松駐車場から、最短距離で戦場ヶ原を一周してみる、今年24回目のハイク
こうしてみると、去年の6月以来、戦場ヶ原をハイクしていないことがわかる
イタドリ(虎杖)の雌株
イタドリ(虎杖)の雄株
クサレダマ(草連玉)
マユミ(真弓)

ピンクはホザキシモツケ(穂咲下野)だが、黄花はキク科オグルマ属の、オグルマかカセンソウ
オグルマは「葉が茎を抱き、湿った場所に生える」のに対し、カセンソウは「葉が茎を抱かず、乾いた場所に生え、全体に毛が多くゴワゴワする」というが、果たして?

メマツヨイグサの花は、萎れても赤くならないので、これはマツヨイグサ(待宵草)
赤沼自然情報センターに立ち寄る



フウロソウ科フウロソウ属の、ゲンノショウコ(現の証拠)、またはコフウロ(小風露)だが、コフウロの葉の切れ込みはさらに深く、花弁の筋が緑色なので、ゲンノショウコだろう
花弁の筋は、紫色に見える
葉の横展開がすごすぎる、マムシグサ(蝮草)
ハクサンフウロ(白山風露)
タカトウダイ(高燈台)
茎の先端から放射状に数本の小枝を伸ばし、その先に黄緑色の不思議な形をした「杯状花序(はいじょうかじょ)」と呼ばれる花をつける
トモエソウ(巴草)


クサレダマ(草連玉)



イヌゴマ(犬胡麻)
オニノヤガラ(鬼の矢柄)は、菌従属栄養植物

ホザキシモツケ(穂咲下野)の群落と、日光連山

ホザキシモツケ(穂咲下野)の蕾
満開の花
花後
男体山
葉が確認できないほど小さいので、ミズギボウシ(水擬宝珠)だろう
クサレダマ(草連玉)

バイケイソウ(梅蕙草)か、コバイケイソウ(小梅蕙草)か?
いずれにしてもすでに実も落ちているとすると、八方よりずいぶんと早いな
これは緑がかった花の、バイケイソウ(梅蕙草)だろう
バイケイソウ(梅蕙草)の花後
キオン(黄苑)
タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)


男体山をバックに


シラカンバ(白樺)の林を抜ける
ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
キオン(黄苑)
カセンソウ(歌仙草)、またはオグルマ(小車)
120号線にぶつかり、駐車場まで南下
外来種のブタクサ(豚草)
ツリガネニンジン(釣鐘人参)
ナンテンハギ(南天萩)
キンミズヒキ(金水引)
Up/Downが47mしかなかったのは、仕方ないことだが、今年の最低記録だ




いろは坂の下側では、タマアジサイ(玉紫陽花)を見かけたので、「裏見ノ滝」への道で観察