2026/8/06 (Thu)
戦場ヶ原に、涼みに来た
無料の三本松駐車場から、最短距離で戦場ヶ原を一周してみる
こうしてみると、去年の6月以来、戦場ヶ原をハイクしていないことがわかる
イタドリ(虎杖)の雌株
イタドリ(虎杖)の雄株
クサレダマ(草連玉)
マユミ(真弓)
ピンクのホザキシモツケ(穂咲下野)だが、黄花はキク科オグルマ属の、オグルマかカセンソウ
オグルマは「葉が茎を抱き、湿った場所に生える」のに対し、カセンソウは「葉が茎を抱かず、乾いた場所に生え、全体に毛が多くゴワゴワする」というが、果たして?
メマツヨイグサの花は、萎れても赤くならないので、これはマツヨイグサ(待宵草)
赤沼自然情報センターに立ち寄る
フウロソウ科フウロソウ属の、ゲンノショウコ(現の証拠)、またはコフウロ(小風露)だが、コフウロの葉の切れ込みはさらに深く、花弁の筋が緑色なので、ゲンノショウコだろう
花弁の筋は、紫色に見える
葉の横展開がすごすぎる、マムシグサ(蝮草)
ハクサンフウロ(白山風露)
タカトウダイ(高燈台)
茎の先端から放射状に数本の小枝を伸ばし、その先に黄緑色の不思議な形をした「杯状花序(はいじょうかじょ)」と呼ばれる花をつける
トモエソウ(巴草)
クサレダマ(草連玉)
イヌゴマ(犬胡麻)
オニノヤガラ(鬼の矢柄)
ホザキシモツケ(穂咲下野)の群落と、日光連山
ホザキシモツケ(穂咲下野)の蕾
満開の花
花後
男体山
葉が確認できないほど小さいので、ミズギボウシ(水擬宝珠)だろう