2026/10/14 (Wed)
息子が世話になった、水戸の動物病院先生と会うため、我々も水戸に来た
随神門
常陸国一宮の「鹿島神宮」、茨城県那珂市に鎮座する二宮「静神社(しずじんじゃ)」に次ぐ常陸国三宮であり、延喜式内名神大社に列している
拝殿
本殿には日本武尊(
ヤマトタケル)を祀る
本殿左奥の境内末社「白虎」には右から、飯神社(
足仲彦命=仲哀天皇=ヤマトタケルの子)、水戸神社(速秋津彦命=
ハヤアキツヒコ、祓戸四神)
本殿右奥の境内末社「玄武」には右から、國見神社(彦國見加岐建興束命、伊勢国造および、伊勢神宮外宮の祭祀を代々担った度会(わたらい)神主の始祖)、早歳神社(兩道入姫命(ふたじいりひめ)=日本武尊の妻)
拝殿右手前の境内末社「青龍」には右から、松尾神社(大山咋命=
オホヤマクヒ=スサノオの孫、山の神)、多賀神社(伊邪那美命=
イザナミ)、住吉神社(
表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長足姫命(
神功皇后)、倉稲魂命(
ウカノミタマ=スサノオの子))、八幡宮(誉田別命(
応神天皇))、大国主事代主神社(大國主命(
オオクニヌシ)、事代主命(
コトシロヌシ=オオクニヌシの子))、疱瘡守護神社(大己貴命=
オオクニヌシとされる、少彦名命=
スクナビコナ=カミムスビの子、月讀命(
ツクヨミ=アマテラスの兄弟))
枝垂桜
明日は「秋季例大祭」で、拝殿を出御した神輿は、境内の一角に玉垣で囲まれた「三角山」と称する「日本武尊御遺蹟」を三周したのち、当社の特殊神事である三角山神事を斎行します。これは、この聖域の前に神輿をとどめて神幸祭の斎行を奉告するとともに、還御までの無事を祈願する神事で、その後台町・一里塚から駅南・本町を通り細谷舟渡の那珂川岸に渡御し、夜7時からは、ハミングロード内を神輿が練り歩くという
息子と別れ、別口ランチで「陽菜たぼこ」
#鯖味噌煮定食
#海鮮丼は、切り身が厚く、刺身の温度が最適で、今までで一番美味しいかも
食後の時間つぶしに、久しぶりに「千波湖」
湖西のエリアは再開発されており、立派な有料駐車場と店舗が並んでいて、びっくり
その後水戸時代の住まいを見てきた
家賃は当時より、安くなっているようだ
今では移転して、大きくなった動物病院だが、数年後にさらに拡張する計画だという
なかなかやり手の院長と出会えたことで、息子の将来も決まったというもので、感謝しきれない
帰路、大塚池を散策
過去に寄贈を受けて放鳥されたものが野生化したという、コクチョウ
コブハクチョウも、過去に寄贈を受けて放鳥したものだという
アオサギ
カルガモ