2026/1/03 (Sat)
今年の登山初めに、1/2より好天予報の1/3を選んだのに、1/2は夕方から雪
候補地は、茨城県のおかめ山か筑波山の裾野だったが、雪が降った後なので近場の栃木市内を選び、朝もゆっくりの出発濃霧が晴れてくると、大平山系の山々は真っ白け
路面はクリアだし、ばっちり好天気の予感
まるで雪国のドライブだ
栃木市岩舟総合運動公園の駐車場から見た、これから登る大明神山
朝日に光る雪が綺麗
木々のおかげで、登山道に雪は積もっていない
ところがその雪が解け始め、登山道は大雨状態
それでもこの抜けるような青空と、光る木の枝に心が躍る
おっと、木の無い所は、雪道でした
これを登れば山頂のはず
山頂標識も雪をかぶってる
四等三角点の標石も、雪をかぶっている西から北までは、開けた視界
浅間山は見えていますが、男体山は雲の中
南西にあたる富士山は、木の枝越しにしか見えません
心眼で見てください快晴の日の雨中登山でしたが、大明神山(だいみょうじん、標高274.1m)登頂です
次に長坂峠から馬不入(うまいらず)山へ向かう
この状態の山道は、登るよりも下りるのが大変
珍しくポールも使い、滑らぬようにゆっくりと
結構積もってます長坂峠で林道に出て、ここから林道を下るか、干支で選んだ馬不入山へ登るか
2025年はヘビ年で寅巳山に登ったのだから、答えは「登る」太陽、青空、雪の木々、そして枝から落ちる雪が、風に乗って太陽に照らされ光り輝く
左手に大平山と晃石山
浅間山の姿に見入る
最後の急登に取り付く
ロープも鎖も無く、下りは難儀するだろう
木の幹の風下側に積もった雪で、雑木林が白樺林に見える
日光方面の山々は、相変わらず雲の中
周りの山には、雪降らなかったの?
この差は一体
奥の山は左から、真っ白な浅間山、雪の見えない榛名山、雪が付いてる赤城山
一列手前は、足尾山地、その手前は足利アルプス
急登を過ぎて、馬不入山山頂に到着
峠越えの通路だったが、馬も通りにくい難所だったというのが、山名の由来だという干支とは関係なかったようだ
岩舟駅へ下りる道が「関東ふれあいの道」との道標があるが、桜峠から清水寺への道がそれであり、これではないと思うのだが、はて? 馬不入山(うまいらず、標高345.2m)登頂、気温は2℃
山頂で昼食を取り、登ってきた北斜面から、南西斜面へ下りる
正面にあるはずの富士山は、心眼を使っても見つからない 振り返ればこちらも急坂だが、南西面なので雪解けが進んでいる
下山路ながら、いくつかピークを越えてゆく
日陰の面には、雪がたくさん残っている
後方の馬不入山
ガンガン降りて、運動公園まで戻ってきた
左の大明神山から右の馬不入山へ、縦走した全景
朝の景色とは、全く異なる大明神山
本日であった動物:
簡易アイゼンを付けた登山者4名、登山靴のみの人は、我々以外に1名だけ
正月三が日で休みの店が多く、ロウバイとニホンスイセンを見に清水寺(せいすいじ)に立ち寄ると、大平神社から桜峠を越えて降りてきたというご近所さんに出くわす
早速簡易アイゼンを見に、小山のスポーツ用品屋へ下見に行ってみた
2026年の山歩きも、馬の山からスタートできました
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