1/02/2026

2026/1月の散歩(真岡)

2026/1/02 (Fri)

今年の初ハイクを予定していたが、明日の方がお天気が良さそうなので、初詣に出かけた
真岡市久下田の千代ヶ岡(ちよがおか)八幡宮、久下田八幡さまとも呼ばれる
寿永2年(1183)に荒針兵五清正が、源平合戦の功より、代々の守護神八幡大神を、現在の宇都宮市荒針から谷田開(現在の久下田)に勧請して創建
創建時に白鶴が三日間飛来した瑞兆にあやかり、鶴は千年の千代に因み「千代ヶ岡」と称するといふ
野州八社八幡詣 神玉巡拝の一宮で、最後の一社としてお参りできずに残っていた
神玉巡拝とは、神様の御力が宿った玉「神玉」を、巡拝の証として受けることで、願事が成就されるというもの
今日は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)」という日本の暦上の吉日の一つであり、何かを始めるとそれが大きく育ち、発展する日といわれている
新しい一年を始める日として、良いではないか
主祭神は、譽田別命(十五代応神天皇、八幡神、武神)、以降は配神かもしれぬが、豊城入彦命(十代崇神天皇と遠津年魚眼眼妙媛との子)、大国主命(オオクニヌシ、天下ったスサノオの直系七代目で国津神の主宰神)、事代主命(コトシロヌシ、オオクニヌシとカムヤタテヒメとの子)
配神に、武甕槌命(タケミカヅチ)、菅原道真公(天満宮)
神像の本体は唐金製の小型なもので、藤原秀郷が守護神として尊崇し、戦に臨む度に髪に秘めて出陣したと伝えられる
現在の神体は、武将が白馬に跨った姿の木造極彩色のもので、寛政11年(1799)氏子 横田伝兵衛が奉納したものだといふ
その神体と共に、平和を象徴する鋳物の鳩一番と金幣三体神鏡一面を併せて奉納し、元の神像はその時、新らしい神体の胎内に納めたと言われる
本殿の屋根は、かなり傷んでいる




帰宅後、地元で初雪となった

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