2026/2/22 (Sun)
今日も暖かくなる予報で、2月4回目の山行きは、茨城県城里町へ
新しい鶏足山駐車場(標高180m)から、これから登る赤沢富士(富士ヶ平山)のきれいな景色その左手の、下山時に縦走する山々が見える
今日は赤沢富士から鶏足山南峰、焼森山へ行き、久保ルートで戻ってくる予定
春霞に朝日が差し込み、幻想的な眺め
駐車場のある上赤沢集落は、お茶の農家が多いようだ
赤沢富士登山口には、貸し出し杖が用意されている
ツツジの植え込みの道から、登山開始
いつもの雑木林の中を、落ち葉を踏みしめ緩やかな登り
浅間神社中宮跡の看板がありますが、跡地らしい痕跡は見当たりません
針葉樹林に入りました
斜度もきつくなり始めですが、人工の階段ではなく、木の根の階段を登る
下山時のルートは、あの尾根だろう
手前の峰からわずかに見えるは、2月の1座目仏頂山だろう
2月の8座目、2026年13座目の、富士ヶ平山(赤沢富士、赤澤富士、標高340m)山頂には、浅間神社が祀られている
北口本宮の冨士浅間神社の分霊で、山頂ということから、大山祇神を祀ると思われるが、資料は無いようだ
富士講が栄えていた時代の、彫り物のような残骸が置かれており、リスたちも奉納しているようだ
見晴らしは利かない
富士ヶ平山のピークを過ぎると、正面に鶏足山が見えてくる
林道切通までくだり、鶏足山へ登る
再び木の根階段を、ひたすら登る
岩場にもロープは無い
2月の9座目、2026年14座目の、三角点のある鶏足山南峰(赤沢山、標高430.5m)に到着
一般には北峰(標高431m)を鶏足山と呼んでいるようだ
南方に、昨年11月に愛宕山から縦走した難台山と3週間前に登った吾国山
赤沢山から焼森山への広い尾根道は、2025/3月に息子2と歩いたルート
座禅岩から見えるのは、鶏足山北峰で、その左遠方の山は、常陸の山だ
座禅岩で一休み
そこからすぐに、2月の10座目、2026年15座目の、焼森山(やけもり、標高423m)
富士講が栄えていた時代の、彫り物のような残骸が置かれており、リスたちも奉納しているようだ
見晴らしは利かない
この看板では「赤澤」が使われているが、国土地理院の地図では「富士ヶ平山」と記されている
上赤沢地区の駐車場側からは、きれいな円錐形の山に見えるが、鶏足山系の尾根の末端で、北西側は尾根道で、しかも浅間神社よりも登っている
浅間神社から続く尾根道の最高地点は、こちらになる富士ヶ平山のピークを過ぎると、正面に鶏足山が見えてくる
林道切通までくだり、鶏足山へ登る
再び木の根階段を、ひたすら登る
岩場にもロープは無い
2月の9座目、2026年14座目の、三角点のある鶏足山南峰(赤沢山、標高430.5m)に到着
一般には北峰(標高431m)を鶏足山と呼んでいるようだ
南方に、昨年11月に愛宕山から縦走した難台山と3週間前に登った吾国山
赤沢山から焼森山への広い尾根道は、2025/3月に息子2と歩いたルート
座禅岩から見えるのは、鶏足山北峰で、その左遠方の山は、常陸の山だ
座禅岩で一休み
そこからすぐに、2月の10座目、2026年15座目の、焼森山(やけもり、標高423m)
とちぎ百名山に入っても良さそうな山だが
仏頂山から高峯が見えるが、霞んで見えるのは加波山か?
ここで昼食とする
西から北への眺望も、日光の山は見えず
来た道を引き返し、途中から久保ルートへ
人気の少ない、静かな尾根道だ
途中の展望台から東を望めるが、枯れ木の右の山のくぼみにあるはずの富士山は、心眼でも見えない
さらに下山を進めると、標高325m付近の小ピークがある
続いて標高330mほどの小ピーク
標高313mほどのピークはT字路で、左に行くと廃坑で行き止まり、右が正解
くだりの尾根道を、スキップでくだる
麓に出ると、梅の花が出迎えてくれた
富士ヶ平から焼森山が良く見える
浮州(うきす)神社があったので、立ち寄る
拝殿も本殿も、しっかりとカバーされている
天正2年(1574)に赤沢村里長の氏神として創建され、伊吹戸主命(いぶきどぬし/いぶきとぬし、万(よろず)の凶事(まがごと)を、直し清め給う御霊の神)を祭神とするらしい
駐車場への道中、立派な桜の木の下に馬頭尊碑があり、良い景色だ
隣の民家のロウバイも見事だ
本日であった動物:
仏頂山から高峯が見えるが、霞んで見えるのは加波山か?
ここで昼食とする
西から北への眺望も、日光の山は見えず
来た道を引き返し、途中から久保ルートへ
人気の少ない、静かな尾根道だ
途中の展望台から東を望めるが、枯れ木の右の山のくぼみにあるはずの富士山は、心眼でも見えない
さらに下山を進めると、標高325m付近の小ピークがある
続いて標高330mほどの小ピーク
標高313mほどのピークはT字路で、左に行くと廃坑で行き止まり、右が正解
くだりの尾根道を、スキップでくだる
麓に出ると、梅の花が出迎えてくれた
富士ヶ平から焼森山が良く見える
浮州(うきす)神社があったので、立ち寄る
拝殿も本殿も、しっかりとカバーされている
天正2年(1574)に赤沢村里長の氏神として創建され、伊吹戸主命(いぶきどぬし/いぶきとぬし、万(よろず)の凶事(まがごと)を、直し清め給う御霊の神)を祭神とするらしい
駐車場への道中、立派な桜の木の下に馬頭尊碑があり、良い景色だ
隣の民家のロウバイも見事だ
残るルートは、茂木側の「いい里さかがわ館」から焼森山がある
本日であった動物:
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