3/13/2025

2025/3月のハイク(鶏足山、焼森山)

2025/3/13 (Thu)

芳賀郡茂木町の焼森山ミツマタ群生地駐車場に車を停め、ハイク開始
駐車場整備で、入り口が隠されてしまった登山口から、まずは鶏足山を目指す
今日の準備体操は、いきなりのアキレス腱伸ばし
鮎田川から尾根までの急登
尾根に出ました
尾根道はゆるい登りで、ピークをいくつか越えていく
尾根は、栃木・茨城の県境線で、右が栃木、左は茨城
大きな岩のところで、傾斜が増す
一休み
途中、鶏石まで茨城側へくだる
東の笠間方面が展望できますが、空気の澄んだ日には、太平洋まで見えるという
元の尾根道まで登り返し、鶏足山を目指す
護摩焚石は、弘法大師にまつわる伝説があるという
西の日光連山、高原山も雲の中


鶏足山山頂直下
鶏足山(けいそく)の北峰に到着
弘法大師空海上人が祀られている
南峰が三角点のある山頂のようですが、眺めは北峰が素晴らしい
今日は気温が20℃まであがり、昨日の雨が蒸発して雲となり、名前を知っている山が一つも見えず
北峰で、おにぎりをいただき、休憩
栃木百名山#79座の鶏足山南峰(標高431m)に到着
かつては赤沢山と呼ばれており、その時は北峰が鶏足山だったのだろうと想像している
鶏足山をあとにし、焼森山へ向かい、途中ミツマタの小路と分岐
鶏足山から焼森山への中間点近くの展望台
方角的に、真南の加波山系であろう
比較的なだらかな尾根道を進み、弛み峠(たるみとうげ)で県境線と別れ、栃木県へ
焼森山の山頂手前にある座禅岩も、弘法大師由来でしょうか
焼森山(やけもり、標高423m)に到着
山頂周辺の木は伐採され、展望は利くのだがお天気が・・・
息子2と記念撮影
YAMAPに載っていた、焼森山から鮎田川源流への直下ルートは、登りでは決して使えないであろう急勾配で、下り専用にしても相当なものだった
写真を撮る余裕もなく、沢に到着
沢に沿い下っていくと、ようやくミツマタの木に会えた
すれ違う人がことごとく「まだ咲いてないよ」と口にするマンサク

それでも白い蕾は、妖精感たっぷり
日なたの蕾は、開花が始まっている


焼森山雷神神社は、益子町の鹿島神社の兼務神社で、ミツマタ群生地をはじめ地域全体を雷などの災害から守ってもらおうという趣旨で、ミツマタ保存会が2017年に建立
祭神の雷電岩

ミツマタ群生地を一周


駐車場に戻ってみると、スギ花粉でまっきっき






今日出逢った動物:
人間30名くらい

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