3/19/2025

富山旅行6(富山市内)

2025/3/19 (Wed)

昨日は晴天に恵まれ、本当にラッキー
今日は朝から雨の中、朝食を求めて「地場もん屋食堂fil(フィル)」へ
2階~5階が学生シェアハウスのため、ワンコインのTKGを求めてくる若者が多いようだが、こちらは朝から「こぶじめし」
富山の名物料理、昆布〆に、宇和島の鯛めしを参考にうまれた、こんぶじめめしからの造語、オリジナルメニュー
上皿左が、富山湾で捕れたサワラを、北前船が運んできた北海道の昆布で締め、魚の余分な水分を吸収し、日持ちを良くした「昆布〆」
右端のコンブが、これまた美味い
昆布〆を、コンブを散らした富山産こしひかりでいただき、途中で生卵を出汁とともにご飯にかけて、幸せいっぱいになる朝定食
こだわりの製法で、ふっくら焼き上げた厚身のさば定食も、正解の一品
fil特製カレーライスは、フルーツが入ったスパイシーな辛口ポークカレー
TKG用に厳選した醤油三種が楽しめる
食後のブレンドコーヒーが、これまたおいしくて、200円引きはたまらん
朝食中から大雪に変わり、雪の中を市内散策
富山の街中にデンと構える富山城は、続日本100名城にも選ばれた平城は、天文12年(1543)越中東部および新川郡への進出をもくろむ、神保長職(じんぼう ながもと)が、椎名氏の支配地であった神通川東岸の安住郷に、家臣の水越勝重(みずこし かつしげ)に命じて築城したとされる
しかし最近の発掘調査により、室町時代前期の遺構が発見され、創建時期はさらにさかのぼると考えられている
千歳御門から覗く天守閣
加賀藩前田家の分家であった富山藩前田家の居城で、神通川(現在の松川)の流れを城の防御に利用したため、水に浮いたように見え、「浮城」の異名をとり、難攻と言われた
駅ビルに到着し、最初に山用品店に行くと、冬物のセール中
ここぞとばかり目の色を変えた3人が、開店直後の店を襲撃
私はSki用のJacketで代用していたOuterが、いよいよ寿命と見切っていたので、新たなJacketを購入
息子もかみさんも、満足のゆくものを入手できた
その後も駅ビルをあちこち回り、ご近所や知り合いへの土産物を買いあさり、富山で最後の食事は、富山湾寿司の一択で「廻る富山湾 すし玉」

店内はテーブル席とカウンター席で、回転テーブルで周っているのは、あがり用の湯のみとむらさき用の小鉢のみ
富山のかがやき7。中央のベニズワイガニは、最高
厳選5貫セット
11貫ランチ。3人とも白エビの昆布巻きがあり、争いは起きず
それでも足らずに、次々と注文する

マグロのトロが、こんなに美味しいとは今まで知らなかった
5~9月が旬というバイ貝(大越中バイ)は、コリコリシコシコ甘々


炙りエンガワで、完了



寿司の有名店はどこも要予約
昼食時から開店している店は、ごくわずか
勉強になりました
最初のプランでは、富山から五箇山、白川郷をまわり、南から帰るつもりが、天候により来た道を引き返す
途中の妙高高原では、チェーン規制が出ていたようだが、通過時はスノータイヤ規制のみで無事通過
トイレ休憩のみで走り続け、群馬手前の浅間山
ついさっきまで大雪だったことがわかるが、今は陽が差し込み始めた




群馬県に入り、妙義山の岩山
息子との交代運転で、7時間ほどで栃木に到着
家で軽い夕食をとり、富山旅行の無事終了を祝って、乾杯

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