7/09/2023

2023/7月の散歩(焼森山)

2023/7/09
茂木町大字福手の真言宗 智山派 持宝院
古いお堂(上)から、新しいお堂に移動したようです

焼森山の北側の、ミツマタ群生地を散策
ノリウツギ(糊空木、糊樹、サビタ、ノリノキ(糊の木)、Hydrangea paniculata、アジサイ科アジサイ属の落葉低木)
オカトラノオの群生が、あちらこちらに

焼森山雷神神社

イワタバコも至る所に


祠の先に、雷神穴が、微妙

入り口まで行ってお参りしようとしたのですが、足場が悪く断念
オオバギボウシ
オオバギボウシの芽とトンボ
ヒヨドリバナ
ミツマタ
なんだ、これは?
ザラエノヒトヨタケ(粗面柄一夜茸、Coprinopsis lagopus、ナヨタケ科ヒトヨタケ科)のようだが、よくわかっていないようだ
ミツマタの森
山紫陽花
ヤマブキショウマ
目的のタマアジサイを発見
まだ蕾のようだ
群生も発見
一輪だけ、早咲きのタマアジサイを見つけた


マンガン鉱の試掘跡
雨の後、岩から滴る水滴が、水琴窟のように鳴るというのだが、大雨の後だったようだ

ノリウツギ


オニドコロ(鬼野老、Dioscorea tokoro、ヤマノイモ科ヤマノイモ属)の葉なのだが、ヤマノイモ(山の芋、Dioscorea japonica、ヤマノイモ科ヤマノイモ属)の雄花だろうか?
ノコギリカミキリ(鋸天牛、鋸髪切、Prionus insularis Motschulsky、カミキリムシ科ノコギリカミキリ属)

キツネノボタン(狐の牡丹、Ranunculus silerifolius var. glaber、キンポウゲ科キンポウゲ属)か、トゲミノキツネノボタンか?

リョウブ(令法、ミヤマリョウブ、チャボリョウブ、リョウボ(良母)、サルダメシ、ハタツモリ、Clethra barbinervis、リョウブ科リョウブ属の落葉小高木)



7/08/2023

2023/7月の散歩(上三川)

2023/7/08
上三川町上三川の時宗 正清寺
鎌倉時代の正中2年(1325)に、上三川城主横田親業が建立したお寺
その他の詳細は、何もわかりませんでした
鐘楼の盛り土は、一瞬古墳かと思いましたが、きれいな形に削られています
やはり上三川5号墳といわれる方墳でした
コマツナギが古墳の脇に

上三川町大山の天台宗 華厳山 禅定院 浄光寺
初めてのお寺だと思ったが、2011年の初詣で来ていた
正安3年(1301)華厳宗の常超和尚により開山され、応安年間(1368~1375)に真言宗、天正年間(1573~1592)に時宗、江戸時代初期の寛永年間(1624~1644)に天台宗となったそう
コウヨウザン(広葉杉、Cunninghamia lanceolata、ヒノキ科コウヨウザン属の常緑針葉樹)の緑色の新実が、かわいい
茶色く枯れた杉ぼっくりは、バラの珠のようで、リースの材料に良いようです

木造の薬師如来立像は、檜材・寄木造り・玉眼嵌入・現状古色仕上げで、鎌倉時代後半の作であると考えられる、町有文だが、今日は見れなかった
2011年正月に御開帳されていた時の、醫王堂内の様子は、コチラ


2本の板碑は、「南無阿弥陀仏」の名号が緑泥片岩に薬研彫りされており、鎌倉時代末期の特徴をよく表しているもので、町有文