11/13/2011

那須烏山

2011/11/13

那須烏山の松月庵

関東の嵐山といわれる、那珂川の落石(おちいし)









鮭が遡上しています
産卵を終え、流されてきたものも





島崎酒造の「どうくつ酒蔵」


映画やドラマの撮影にも使われた







車で待たせていたTeddyに、やられた!







龍門の滝













太平寺













市街地へ戻り、烏山和紙会館へ







11/06/2011

快適な家を目指して(その6-2)Shed

2011/11/06

人は常に現状の再確認をし、今後のルートの修正をして、己の理想に到達せんとする。
それゆえ時として、今までの成果を投げ捨て、一から出直す覚悟が必要である。
しかしできることならば、スタートする前に完成した姿をはっきりと認識すべきである。

もう一度よ~く考えて
2011/11/20
組み方が決まったら、一度ばらしてペンキを塗って、再組み立て。
2011/11/27
屋根の取り付けチェック
2011/12/17
一旦下ろしてペンキを塗って
2012/01 謹賀新年

とうとう年越しとなってしまいましたが、年末の土日はあれこれ多忙で、ほとんど進捗が得られませんでした。
元旦の団地の中は静まり返っており、屋外でのトンカン作業ははばかれました。
二日目も音の小さな作業を選んで板張りを始めましたが、折からの北風突風により中断。

ようやく三日になって、サイドが完了しました。
窓枠だけ付けてみましたが、ステンドグラスなどを入れられるといいと思っています。
お日様も出て暖かくなり、トンカチの音なら許されるかと思い、屋根にオーク材の瓦?を貼り付け。
ここで本日分は終了。

10/13/2011

快適な家を目指して(その6)Shed

2010/09の、何もない時
2011/10
お次はこれといった計画図があるわけではないが、その場その場でなんとなく決めてきた物置についてのご報告です。
当初はアクリルの出窓方式で、こんなことも考えていたこともありました。
下に並ぶ3個の箱はゴミ箱で、外水道ごとすっぽり覆う、すっきりとしたプランでした。
実際この手のデッキ屋根タイプは、プロへの依頼が必要で、金銭的にもかなりの出費となるはずです。家族の同意も得られず、やはりD.I.Y.でやることにしました。
明確なプランもないまま、いざ始めてみるとまずはスチール製のラックを買っていました。
この場所は庭側からも後ろからも目立つ位置ではなく、このままでもよかったのですが、何かしたい気持ちがうずうずとしてきました。
口実としては、お隣さんの玄関正面なので、玄関を出たら正面に倉庫が丸見えというのも失礼ではないか、というものでした。
まずは角材で枠を作り始めます。
横壁は1x4の板を切って、重ねながらビス止め。
立てかけてみると、こんな感じ。
片側しかないのに、すでにものがぶら下がってるし。
もう一面も同じように。


屋根をどうするかで、結構悩みました。屋根はなくても、家のひさしのおかげで、直接雨にあたる場所ではないのですが、正面をふさいで上が開いているのも間抜けなので、まずは大きな1枚板をあてることにしました。
ところが角度をつけすぎたため、ソーラーパネルのボックスと干渉。すかさずそこをカットです。

さらに防水用のシートを貼り付け、一人でえいこらと取り付けました。
木材には木材防腐剤のクレオトップを塗りましたが、一応屋根ですし、防水はしっかりやってみました。

さらにその上には、オーク材の壁板を打ち付けることにしました。
このオーク屋根板には、フェンスと同じペンキを塗り、ロッキーの山小屋風を目指してみました。

さて屋根もとりあえず完成しました。
そもそもの始まりであった、前面をどう化粧しましょうか。。。