10/22/2006

Montereyでノンビリ

2006/10/22 (Sun)

Santa CruzからMontereyに出る街道のファーマーズマーケットで初めて見た、茎についたままのBrussels Sprout(芽キャベツ)の山


Fisherman's Wharfへ
いろいろなお店が立ち並ぶ埠頭には試食のClam Chowderがいっぱい。
クリーミーだったり、シーズニングが強かったりでそれぞれだいぶ味が違う。その中で新鮮なアサリを感じさせるくせのないチャウダーを見つけ、大きなサワーブレッドの中にたっぷり入ったClam Chowderを注文。
この料理はその酸味のあるパンと一緒に頂く。その他シュリンプカクテルやサーモンサンドイッチも手に入れてご機嫌で埠頭を散策。



Fisherman's WharfからCannery Rowに向かい、海岸線を散歩




















Cannery Rowに到着

かつてイワシの缶詰工場が並んでいた、海岸沿いの通りです

今ではショッピングビレッジとして再開発され、レストランやブランドショップ、水族館などが集まる観光地です
17-Mile Drive







10/01/2006

第一期Austinの日々と、その後

2006/09/29 (Fri)

休暇を取り、土日との3連休。
子供の学校があるし、どこにも出かける予定は無いが、今までにたまった、人生の垢落としても出来れば。
昨年の10月から今年の8月末までの11カ月間、2週間ごとManassasにとどまり、隔週の週末だけ、自宅で過ごす日々が続いた。
それも3時間の時差がある中、片道6時間を費やしての往き帰り。Red EyesでのFlightも、少なくはなかった。機内ではゆっくり寝ようと思っても、2カ月ごとに新作に入れ替わる機内映画。結局観てしまうのよね。

ところがテキサスの芋焼機の調子が、いまいちよろしくない。
あと少しで設置作業が終了するのだが、焼き付けた顔がいまいち安定しない。

日本からもいろいろ指示が出てはいるが、結果が出せずにずるずると来てしまっている。
このままでは埒が明かないので、日曜夜から応援に行くことにした。

2006/10/01 (Sun)

テキサスに来ました。
夕方5時半の出発で、3時間のフライト+2時間の時差で、今は夜11時半。チェックインを済ませたホテルからです。
暑くはありませんが、80F。サンノゼが60F台で雨降りだったことを考えると、ん~いいですね。

予定通りアップグレードして、夕食ワイン付きだったため、さらにご機嫌。
いいことあるかな~

2006/10/04 (Wed)「沈下中」

テキサスの芋焼機。
完全に気を悪くしたようで、いい顔をしてくれない。
いつもすっきりいい顔をしていてくれないと、商売にならないのだが、見るたびに顔が違う。

首筋を拭いてあげたり、目の下のあかすりをしたり、コンタクトレンズを外して拭いてあげたりと、至れり尽くせりしているつもりだが、まだ機嫌が悪い。
耳かきとか、鼻毛抜きとか、まだしていないことがあるのだろうけど、いったいどこに耳や鼻があるのだ?

お~い、あっくん、いくたん、だれか教えてくれぇ~

今日、少林寺の達人が、日本から応援に駆けつけてくれた。

後日の追記です。
コンタクトレンズが左右逆だったことが発覚しました。
ちゃんと片目づつ調整してあるんだから、ちゃんとつけないとね。
これでちょっとはいい顔になってきたけど、振り出しに戻るって感じで、外向きの顔と内向きの顔の差が残っている。
正面から光を当てたときの顔と、横から当てたときの顔の差も、たぶんまだ残ってる。

私はCAに戻ってきたけど、残ってる人たちは、まだまだ苦労するだろうな。
私の来週末からの日本出張が、取り止めになったりしなければ良いのだけれど。

追記の追記です。
明日また一人、日本から増員することになりました。
5千万円位するユニットの交換を日本に要求したのが功を奏して、本気で顔を治す気になったみたい。

一時的にいいお顔が出来ても、お客が使ってすぐに違うお顔になってしまうのが、一番怖いんだけどね。

2006/10/09 (Mon)「浮上の兆し見えず」

先々週から引きずっているが、芋焼機の焼き上がりの顔が不細工な問題で、いよいよ大仕事の決断を製造元に問いたださねばならない状況になってきた。

事の成り行きによっては、現場の責任者としてテキサスに張り付く必要があり、日本で2週間ものんびりとトレーニングを受けられる状況ではなくなりつつある。

いろいろと計画が狂ってしまうが、有事の際にはやむおえないだろう。
この決断を工場に迫るのは明日、結果が出るのは早くて火曜日夜(日本は水曜日)ってとこだろうか。

2006/10/11 (Wed)「悪い仕事」

チームメンバーの目的意識、各人の責任を明確に持ち続け、一つの目標に向かって精神を集中させる。
これを半年やると、本人は肉体的にぼろぼろになり、家族は精神的にぼろぼろになる。
ということが、ヴァージニアでの人体実験でわかったので、テキサスチームには極力違う手立てを打ってきた。つもりである。

まだ始まって2か月しかたたないが、すでにほころびが目立ち始め、メンバーの中に不満が蓄積されてきたようである。
あちらを立てればこちらが立たず、一時の成果を求める会社と長期的に人生の充実を求める社員との狭間で、どちらを優先するべきか。

医者と坊主に言わせると、仕事ほど体に悪いものは無い。

3ヶ月休みなく働いたら、1週間のヴァカンスを取って良いなどと言ったところで、良い条件とは思えない。
それでも1年休み無しよりも、まだましか?

明日から土曜までテキサスに行くことにした。
金曜の便で日本への出張は、とりあえず不可能となった。
予定を組んでくれていた人たちには申し訳ない。

仕事だから、で済ませてはいけないような気がする。

2006/10/12 (Thu)

SJC - AUS

2006/10/13 (Fri)「長い一日」

今日は長かったけど、楽しい一日でした。

午後一に芋焼機の設置終了宣言を出しました。
お客さんも半分あきらめつつ、現状までの努力を買ってくれました。

その後2時から昼食を取り、7時半にDowntownから30マイルも離れた田舎のBBQ屋に予約を取り、日本人だけ11人で設置完了パーティー。
ところがこの店、アルコールを一切販売しておらず、飲みたい人は自分で持ち込む店でした。
周りは皆、クーラーボックスにビールやワインを入れて来て、BBQを楽しんでいる中、コーラとアイスティーで乾杯。
食べ放題のBBQに皆満腹顔。

会計になり、今までの労をねぎらい会社持ちの支払いのつもりが、受け取りはキャッシュオンリー。
$240は一人で持ち歩くキャッシュの量ではないよな。

や~、疲れた。だけど、楽しい夜だった。

2006/10/14 (Sat)

朝、5時45分発のシャトルバスで空港へ。
AUS - SJC
土曜日移動とは、ほんとに情けない。

2006/10/15 (Sun)「赤丸急上昇」

昨日の日記は、決して仕事が完了したわけではなく、トラブルはトラブルとして残っていました。
そこは置いておいて、それ以外を完了させたわけで、とりあえず乾杯をしたかった、というのが事実です。

ところがほとんど何もしていないのに、本日突如芋焼機の顔がすっきり真顔になったという。
斜めの光にも、変化は無いとか。
余りのことに驚きの声も無い。
3週間のトラブルが、すっかり吹き飛んでしまった。

これは良い知らせかというと、手放しでは喜べない。

あなたの車が調子が悪かったとしよう。
ディーラーに持ち込んでも、さっぱり原因がわからない。
修理のしようも無い。
それがある日突然直ったという。
信じられますか?
安心して乗り続けられますか?

こういうときは、「あ~この部品が壊れていますね。交換すれば直りますよ。ほらね」というのが最も納得が行く。

さ~て、どうやってお客に説明しようか?
今朝帰ってきたばかりだが、明日の夜にはまたテキサスに行き、説明を考えなければいけないかも。う~
自転車の数が増え、ガレージの場所を取るので、外へ移動。
Canopyで日よけ、雨除け。

2006/10/16 (Mon)

Austin出張の必要性が確定できずに、最終便のフライト時刻になってしまいました。
延期され、日曜の出発予定だった日本行きは、これでなくなりました。

2006/10/19 (Thu)「一丁あがりっ」

整形手術をすることなく、真顔に戻ったテキサスの芋焼機。
原因もわかって一件落着。
明日は最後の出張者が帰国の途に着く。
本当に長期出張、大変ご苦労様でした。

さてこれからが、残された我々にとってのスタートだ。
アメリカ人社員と喧嘩しながら、日本人社員を励ましながら、長いロードが始まる。
オフィスすらない土地で、全員が出張者という立場で、無事6ヶ月を乗り切れるだろうか。
Manassas缶詰11ヵ月が終わったとたんの、Austin缶詰6ヵ月かあ。

昨日は、日本人の配置相談に明け暮れた。
今日は、テキサスのサポート体制を話し合った。
次の装置販売に目標があることに異存はないが、その手段にはいろいろあろう。
私は白黒がはっきり出来る数値目標をあげて、毎週数字を求めるべきだと思うが、そう思わない人もいる。

おっと。
マイミクが20人を超えた。
会社関係の人が一気に増えてきたため、言葉には気をつけなくては。
チクリは無しでお願いね。

2006/10/22 (Sun)

2006/10/23 (Mon)「自宅滞在記録」

変な記録だが、今年になってから、というか一年前からだが、出張に行かずに自宅に滞在した最長記録を調べてみたら、確定している滞在最長記録は6月の10日間。業界展示会の時だ。
今回の日本行きまで、2週間の自宅滞在予定は、幻に消えそうである。それもこれも、ヴァージニア経由テキサス行きがその間に入りそうだからである。今年2度目の丸9日が、ヴァージニアから引き上げ直後と同率第二位となりそうだ。

すげえ話だ、まったく。

2006/10/24 (Tue)

助かった。ヴァージニア出張だけで済みそうだ。
明日朝から2泊3日、次の日に日本に立ちます。
帰米日は未だ不明です。

2006/10/25 (Wed)

ヴァージニアに来ました。寒いです。
相変わらず遠いです。デンバー乗換えです。
デンバーからは前日の発券だったため、いつもの広いシートは取れず、ボーイング767の最後尾から2列目。
この機体はボーイングの中で最も失敗作だと信じている。
エコノミーシートは2+3+2で一列に7人も座るのに、荷物のスペースは4人分も無い!
ジャンボ(747)の後にこんな駄作を作るなんて、信じられない。
それからすると次の777は、随分と改良したものだ。
それでも私個人の好みは、絶対エアバスです。

それにしても新型機種との間隔が異常に長い業界だなあ。
20年間で3機種ぐらいしか出してないんだよね。
そうしないと開発コストが回収できないんだろうな。わかるわかる。

到着が夜の9時だったため、紅葉しているのかどうか確認できないが、気温は低い。3℃くらい。明日はきれいな紅葉が見れるかもしれない。

2006/10/27 (Fri)

今朝は寝坊して(それでもCA時間の朝6時)紅葉ドライブが出来なかった。そのぶん飛行機の上から紅葉見物をしました。
ここの紅葉を見る機会は、もう2度と無いのだろうな、と思うと妙にしんみりさせられる。

乗り換えのDenverは、なんと吹雪。
おかげで1時間以上遅れたよ。

明日は日本だ。
日光の紅葉が見れるかな?そんな時間があるかな?

2006/10/28 (Sat)

SFO - NRT

2006/10/29 (Sun)

遅ればせながら、今宇都宮へチェックイン。
新幹線を降りれば雨。
結構真剣に雨ですね。でも気温は暑い。
ホテルのエアコンも集中管理とかで、室温調整が出来ない。
部屋の窓を開けて、少し涼しい風が入ってきた。
今回初めてRichmondに泊まりますが、日本のビジネスホテルとしては、部屋は広いですね。
標準で冷蔵庫付きもありがたいです。
正面が、長テーブルになっています。
テレビは(見ませんが)液晶テレビで、スペースを広くしています。
以前愛用していた東横Innに有り感心した、加湿器付き湯沸かし器も、冷蔵庫横に収納されます。
お茶パックとコーヒーが置いてあるけど、有料かなあ。グアムではそんなことがあったと聞いたもので。
バスユニットは標準的。日本に来て良いなと思うのは、なんと言ってもウォッシュレット。
ベットは大きめで、ダウンの布団は寝心地もグッド。昨晩は暑かったけどね。
食・洋食バフェの朝食付きで8千2百円は、お安いんではないの?

2006/10/30 (Mon)「ラーメン餃子」

宇都宮駅西口ビルの地下にラーメン横丁がある。
昨日はその中の北海道ラーメンを食べました。餃子も付けて。
有名な麺を使っていたようだが、名前を忘れた。

今日は猪スープのお店でラーメンと餃子。
麺は昨日の店の勝ち、スープは今日の店の勝ち。

同じビルの上にはヨドバシカメラと新星堂がある。
昨日はヨドバシでKOSSのPlugイヤフォンを購入。
アメリカ製のくせに、アメリカで見つけられなかったもの。
友人の薦めに乗ってしまった。

今日は新星堂でベスト・フォーク100曲、CD6枚組みと、サーカスのGolden☆Best、CD2枚組みを買った。合計20%割引で\5,930。
さらに楽器コーナーをうろうろと見て回る。

MIDI音源とギター、ベース、マイク等をMixingできてアンプ、PCに出力する機器を探していたが、やたらと種類が多くて悩んでしまう。

多重録音するとなると、さらに機器が必要だし、1台で全てやろうとすると大掛かりになりすぎる。
う~ん、かなり悩ましい。

明日もラーメン餃子の後に悩みに行こう。

サーカス、いいっす!
ところで、明日朝2時半からにアメリカと打ち合わせ。
冬時間になったのが計算外で、予定より1時間多く寝られた。

いずれにせよ、その後すぐに眠れるかな?

2006/11/02「帰米日決定」

ようやくと帰国日が決まりました。
来週の仕事を任せられる人が、SJからトレーニングのために来ており、彼が引き受けてくれることとなりました。
このため私は予定通りの11/4に帰国となります。

明日は祭日にも関わらず、もう一仕事して実家に一晩泊まり、そのまま成田へ向かいます。
今回も自由時間がとれず、仕事仲間としか合えませんでしたが、こんなものです。

一昨日はSJにいた準指導員、Boiseにいた痛い!、トレーニングでSJから来ているTedと4人でお食事。

昨日は授業規格1部2部歓迎会に飛び入り参加。
このメンバーたるやアメリカ帰りが5人、ヨーロッパ帰りが4人、別の集団だと圧倒的に多い韓国帰りがたったの1人。海外未経験者は2人の女性の他は2人だけという、超おやじ軍団。
ちなみに2カ国にカウントされたのは私の他にもう一人いました。

今日は残る2件のうちの1軒、博多ラーメンに行きました。
細め直麺ですが、なんだか一番バランスが良かったみたい。
量が少なめ、餃子も一口サイズでしたが、ちょうど良い量に思いました。

スーパーで麦焼酎「神の河」を、名前に惹かれて買い、ホテルの小部屋で飲んでます。明日はチェックアウトなので、最後の晩餐です。
悩んだ末、EDIROL by RolandのUA-4FXという機器を買いました。
これでMIDI-IN/OUT, Pin jack-IN/OUT, Guitar/MICをエフェクト付きでUSBに落とせます。
家のスタジオがさらに充実しそうです。

2006/11/04「日本-アメリカ22時間の旅