5/07/2026

Olympic National Park (Day 1) 追記中

2026/5/06 (Wed)

朝5時起きで車に乗り込み、EdmondsからKingstonへのFerryに飛び乗る
7:10発のFerry乗り場で、誘導されるまま搭乗したが、Ticket売り場を素通りしてしまったようだ。。。
船内の誘導員に事情を話すと「え!逮捕されるぞ!でも黙っていればいいんじゃない」で無賃乗船
今日の天気は曇り、海風冷たし
船内のテーブルには、暇つぶし用のジグソーパズル
といっても、移動時間は15分くらい
車の乗せ降ろしを含めても30分程度の船旅で、Olympic半島に到着
KingstonからPort Angelesへは、西海岸を縦断する、いつもの国道101号線を使う
Port AngelsのVisitor Centerへ
daisies(ヒナギク)の花が、早朝には閉じている

Wahington州北西部のOlympic半島は、半島の大半を占める世界遺産のNational Parkを中心に、温帯雨林、山岳氷河、温泉、独自の動物や植物などユニークな自然の宝庫だ
何万年も氷に覆われ、約1万5000年前に氷期が終わり、主だった氷がなくなることで現在のような地形ができたという

National Park内に数カ所あるVisitor Centerで、営業しているのはこの一カ所のみ
予算がなく、人も減らされ、資料も最低限に感じる


最初の目的地Cape Flatteryへの手前のNeah Bayで、Lunch
Warmhouse Restaurantは、片田舎の本格魚貝レストランだった
揚げたCrab Cake
本格Clam Chowder
HalibutのFish&Chips
Burger
レストランから見える港の船の、ポールの先に、何かがある
あらま!bald eagle (ハクトウワシ(白頭鷲)、Haliaeetus leucocephalus、タカ科ウミワシ属の大型鳥類・猛禽類)
野生のものは初めて見た
隣の船には、首から上が真っ白になっていない幼鳥
さらには、Bald eagleではないと思われる猛禽類も



Cape Flatteryへの入り口
向かっているのは、アラスカとハワイを除くcontinental USの最北西の地
平坦な森の中を歩いてゆく





Asian skunk cabbage/White skunk cabbage(ミズバショウ)があった


false lily-of-the-valley(マイヅルソウ)が大集落を作っていた













対岸の木の枝にいるBald Eagleを息子が発見























アラスカ、ハワイを除く、アメリカ本土の最北西の地に到着
Tatoosh Islandは、アメリカ領土






Cape Flatteryから今日の宿泊地への途上で、Elkの大群に出会う
牧草地にいるので家畜のようだが、往きに通った時はいなかったので、野生でしょう
心無いドライバーがすぐ近くに停車したので、移動を始めてしまった


西海岸のLa Push村のHotelに到着





















信じられないほどの大木が、波に洗われ横たわっている
こんな大物が海から流れつくものだろうか?







夕食を買いに、Forksの街へ
今日はPizzaとWashington Wineを、Hotelの部屋でいただく

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