2026/5/08 (Fri)
Red Lion Hotelも朝食なしなので、目の前の”Pink Pony Cafe”で
Smoked Salmon Croissant $14Cubano Crepes $18
Strawberries & Cream Crepes $18
食後は”Lake Crescent"へ行き、先ずは"Marymere Falls Trail"へ
水は澄んでいるが、太陽が無いので透明感がいまいち
Apple tree(セイヨウリンゴ(林檎)、Malus domestica、バラ科リンゴ属の落葉高木)
Wood forget-me-not(エゾムラサキ、Myosotis sylvatica、ムラサキ科ワスレナグサ属)
白花もある
Vanilla Leaf(Achlys triphylla、メギ科ナンブソウ属の多年草)は、Hohでも見かけた
ここもRainforestのようだ
Pacific Starflower(太平洋ツマトリソウ(褄取草)、Lysimachia latifolia、サクラソウ科オカトラノオ属の多年草)
春を告げる花といわれる、
Trillium ovatum/Pacific trillium/Western wakerobin/Western white trillium/Western trilliumもHohで見かけた、エンレイソウ(延齢草)の仲間を、西洋エンレイソウと呼ぼう
Dwarf Oregon-grape/Cascade barberry/Cascade Oregon-grape/Dull Oregon-grape(Berberis nervosa、メギ科メギ属の常緑低木)は、オレゴンマホニアと勝手に命名する
Devil's club(Oplopanax horridus、ウコギ科)
Pacific Bleeding Heart(ハナケマンソウ、Dicentra formosa、ケシ科コマクサ(ディケントラ)属の多年草)
Lake Crescentに注ぐBarnes川をさかのぼると、支流のFalls川との合流点に出た
Barnes川を渡る
Western TrilliumのPink stripe version
少し坂を登ると、滝の音が聞こえてくる
"Marymere Falls"だ
落差は90.5 ft (27.6 m)だという
落下口の倒木は、いつ落ちてくるのだろう
展望台までは旅行客も多く、人のすきを縫って写真撮影
少し上ったところにも展望台があるが、下の展望台の方が、滝の全容が見て取れる
Dwarf Oregon-grape/Cascade barberry/Cascade Oregon-grape/Dull Oregon-grape(Berberis nervosa、メギ科メギ属の常緑低木)は、オレゴンマホニアと勝手に命名する
Devil's club(Oplopanax horridus、ウコギ科)
Pacific Bleeding Heart(ハナケマンソウ、Dicentra formosa、ケシ科コマクサ(ディケントラ)属の多年草)
Lake Crescentに注ぐBarnes川をさかのぼると、支流のFalls川との合流点に出た
Barnes川を渡る
Western TrilliumのPink stripe version
少し坂を登ると、滝の音が聞こえてくる
"Marymere Falls"だ
落差は90.5 ft (27.6 m)だという
落下口の倒木は、いつ落ちてくるのだろう
展望台までは旅行客も多く、人のすきを縫って写真撮影
少し上ったところにも展望台があるが、下の展望台の方が、滝の全容が見て取れる
上の展望台
滝から引き返す
オレゴンマホニア
Western TrilliumのPurple version
Chipmunk
逃げない
Treacleberry/Feathery false lily of the valley/False Solomon's seal/Solomon's plume/False spikenard(Maianthemum racemosum、キジカクシ科マイヅルソウ属の多年草)は、西洋ユキザサといったところか
次は"Barnes Creek Trail"へ入る
滝から引き返す
オレゴンマホニア
Western TrilliumのPurple version
Chipmunk
逃げない
Treacleberry/Feathery false lily of the valley/False Solomon's seal/Solomon's plume/False spikenard(Maianthemum racemosum、キジカクシ科マイヅルソウ属の多年草)は、西洋ユキザサといったところか
次は"Barnes Creek Trail"へ入る
Barnes川に沿って、Rainforestの中をなだらかに登っていく
Hooker's Fairy Bells(Prosartes hookeri、ユリ科)の花は、明らかにHoh Rainforestで見たホウチャクソウに似た、Smith's Fairy Lantern(イヌサフラン科チゴユリ属)とは異なる
Hooker's Fairy Bells(Prosartes hookeri、ユリ科)の花は、明らかにHoh Rainforestで見たホウチャクソウに似た、Smith's Fairy Lantern(イヌサフラン科チゴユリ属)とは異なる
Smith's Fairy Lanternは、同じFairy Bellsの仲間だが、花の先が少ししか開かない(釣鐘というより筒状のランタンのような)花を咲かせ、茎や葉に毛が少なく、つるんとしているのが特徴だという
Western Coltsfoot(Petasites frigidus、キク科)は、フキのように白い花を咲かせるという
Pacific Bleeding Heart
American Dipper/Water ouzel(アメリカカワガラス、Cinclus mexicanus、カワガラス属の北アメリカ原産の半水生鳥類)
西洋エンレイソウ達
天気も良くなってきた
西洋ユキザサ
Pacific dogwood(タイヘイヨウハナミズキ、Cornus nuttallii、北アメリカ西部原産のハナミズキの一種)のようだが、どちらかというとヤマボウシに見える
Calypso orchid/Fairy slipper/Venus's slipper(ヒメホテイラン、Calypso bulbosa、ラン科ヒメホテイラン属の多年草)
Western Coltsfoot(Petasites frigidus、キク科)は、フキのように白い花を咲かせるという
Pacific Bleeding Heart
American Dipper/Water ouzel(アメリカカワガラス、Cinclus mexicanus、カワガラス属の北アメリカ原産の半水生鳥類)
西洋エンレイソウ達
天気も良くなってきた
西洋ユキザサ
Pacific dogwood(タイヘイヨウハナミズキ、Cornus nuttallii、北アメリカ西部原産のハナミズキの一種)のようだが、どちらかというとヤマボウシに見える
Calypso orchid/Fairy slipper/Venus's slipper(ヒメホテイラン、Calypso bulbosa、ラン科ヒメホテイラン属の多年草)
日本では青森県と北海道のごく一部に見られるめずらしいランだが、世界的にはヒメホテイランの型の方が多く、ホテイランの基本種はヒメの方だという
前から見ても、横から見ても、上から見てもユニークなランだ
太平洋ツマトリソウ(褄取草)
結構見かける、ヒメホテイラン
Sitka Valerian(Valeriana sitchensis、スイカズラ科/オミナエシ科カノコソウ属)
ネイティブアメリカンは、独特の強い(不快な)臭いがある根を調理して食べていたという
前から見ても、横から見ても、上から見てもユニークなランだ
太平洋ツマトリソウ(褄取草)
結構見かける、ヒメホテイラン
Sitka Valerian(Valeriana sitchensis、スイカズラ科/オミナエシ科カノコソウ属)
ネイティブアメリカンは、独特の強い(不快な)臭いがある根を調理して食べていたという
また、いくつかの部族では、根をすりつぶして湿布薬としていたらしい
Brewer's Mitrewort(Brewerimitella breweri、ユキノシタ科)は、ズダヤクシュ(喘息薬種)に近い花か?
オレゴンマホニア
西洋エンレイソウ
西洋ユキザサ
Barnes川に架かる、丸木橋
ここで同行者が丸木橋を渡れないと主張し、引き返すことに
次男は別ルートを探しに行ったが、ここを渡るしかなさそうだ
幅は30cmほどあるし、ぐらつきもしないので、何も問題は無いのだが
次男もルート開拓をあきらめ、戻ってきた
丁度時間も良いので、ここで昼食をとることにした
渡れない一人は木の根元で、一人昼食
清流の河原の方が、座りやすいし気分いいのに
American robin(コマツグミ、Turdus migratorius、ツグミ科ツグミ属の鳥類、渡り鳥)
オレゴンマホニアの花の中が、オレンジ色だ
太平洋ハナミズキ
ヒメホテイラン
武士の兜のようだ
Pacific Bleeding Heart
ワスレナグサが出てくれば、終点が近い
Brewer's Mitrewort(Brewerimitella breweri、ユキノシタ科)は、ズダヤクシュ(喘息薬種)に近い花か?
オレゴンマホニア
西洋エンレイソウ
西洋ユキザサ
Barnes川に架かる、丸木橋
ここで同行者が丸木橋を渡れないと主張し、引き返すことに
次男は別ルートを探しに行ったが、ここを渡るしかなさそうだ
幅は30cmほどあるし、ぐらつきもしないので、何も問題は無いのだが
次男もルート開拓をあきらめ、戻ってきた
丁度時間も良いので、ここで昼食をとることにした
渡れない一人は木の根元で、一人昼食
清流の河原の方が、座りやすいし気分いいのに
American robin(コマツグミ、Turdus migratorius、ツグミ科ツグミ属の鳥類、渡り鳥)
太平洋ツマトリソウ(褄取草)
Red Baneberry(Actaea rubra、キンポウゲ科ルイヨウショウマ属の多年草、北アメリカ原産の有毒植物)オレゴンマホニアの花の中が、オレンジ色だ
太平洋ハナミズキ
ヒメホテイラン
武士の兜のようだ
Pacific Bleeding Heart
ワスレナグサが出てくれば、終点が近い
Marymere Fallsを見て、Barnes Creek Trailの川渡りまででちょうど3時間
一番標高が高かったのは、滝見台だった
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