12/14/2010

子供たちのVacation-1

2010/12/13 (Mon)

LAXから成田に向け、3人の子供たちが飛んでくる


到着は12/14





Teddyも喜んでお出迎え




2010/12/15 (Wed)

宇都宮の二荒山へ
















日本の風景が新鮮でならない様子




スーパーでも











11/23/2010

4日目で入院


今朝買い物に出ようと車のエンジンをかけると、、、
あれ?
バッテリーがだめみたい。

早速入社1年目の担当セールスに電話。
すぐに来てくれて、自分の車からブースターケーブルをつないで始動させ、そのまま彼の運転で即入院。
自分の車を身代わりとして置いてゆくところが、かわゆい。

診断結果は、まったく快調そのものとのこと。
バッテリーがいきなり逝っちゃったみたい。

認定中古車とは、オイルやワイパーブレードなどの消耗品を除く保障がついていますが、バッテリーは消耗品のため対象外。
営業さんは申し訳なさそうに、3万円を2万円におまけしますというが、そんなことで引き下がれるはずがない。
上司と直接交渉するからと、取次ぎを依頼するが、もう一度自分にやらせてくれと。
良くぞ言った、若者よ。

---以下、他言無用---

待つこと1時間、すまなそうに「無償で交換できました」との連絡あり。
よくやったと褒めてつかわすが、全てが勉強だな。

車を届けてくれた折に、君と君の彼女に、アメリカ土産をご褒美にあげた。

・・・今夜は冷えてるけど、明日の朝は大丈夫かな???

11/13/2010

快適な家を目指して(その1)Backyard Gate

2010/11/13 (Sat)

限られた予算でより快適な生活を、と望んだ場合、完成品を購入した方が結果的に低予算であったり、長持ちしたりすることは間々あると思う。
100円ショップでの買い物が、必ずしも常に安上がりとはならないのと似ている。
しかし手作りのものを完成させるという、作り手の精神面では、完成品では味わえないものがある。

今回は手作り第一弾として、庭の裏門作成に取りかかった。
この燐家と垣根の間に、犬が外に出ないように門を作るわけである。
作成といっても、フェンスとして売られているものを購入し、ペンキを塗り、部品を工夫、アレンジして扉のように動くようにしただけなのだが、この最終結論に至るまでのプロセスを楽しむのも、D.I.Y.ならではの体験だ。

ペンキの色は「ワインレッド」を選択。
ふたを開けると、真紫色でぎょっとしたが、木に塗って乾くと、いい感じの茶色になってきた。
二度塗りは原則ですが、斜めのラインが凹凸に交わるため、塗るのが結構手間です。
週末を数回消費して、ようやく形が出来上がりました。
まだラッチ部分がないので、チェーンで代用です。
これでTeddyも庭に放しておける?
数日後、ラッチを作成しました。
リングの重みでドアを閉じておく方式でしたが、風が強いと開いてしまうため、この後リングに錘を付けました。
とりあえずは、完成です。

その2へ続く

11/07/2010

四台目の・・・


誤解を恐れずに書くが、家族5人で四台のドイツ車に乗ることになった。
四台ともメーカーは異なる。
長男のMiniは英国製だが、オーナーはBMWなので、ドイツ車と数えることにすればだが。

先日Mazdaのベリーサを見たくて地図を調べて家を出発した。
ディーラーまでの道中にSuzukiの店があり、スイフトを家内に見せようと立ち寄ると、定休日の看板。
外観だけちょこっと見て、家内の評価はパスした。
前回はToyotaのポルテを見せたが、家内の評価は「郵便配達車」で、あえなく落選した。
さてMazdaのお店がなかなか現れない。もうとっくにあるはずなのに。
いつの間にか17年目のカローラは、VWまで来てしまった。

Mazdaのお店がちゃんとあれば、ベリーサを買ったかもしれないのに。
Suzukiのお店がちゃんと営業していれば、スイフトを買ったかもしれないのに。
運命のいたずらですかね。


ちなみに中古車ですよ。

10/24/2010

家族帰国

2010/10/24 (Sun)

LAXからの便で、順子とTeddyが成田に到着
Teddyにとっては、異国での生活がスタートだ



10/10/2010

新古居の準備(その7)

2010/10/09 (Sat)

いよいよ船便の到着である。
単身帰任生活を終え、13個目の住所は新築から16年目にして初めて住む家である栃木県上三川町。
朝10時から11時の間にトラックが到着するというので、6時に起きて実家引き上げの準備と朝食、現金引き落とし、ガソリン満タンと昼食の買出しをして現地に到着したのが10時2分前。
すでに4tトラック2台と、リガーを乗せたミニバンが待機しており、車を降りるや否や怒涛の作業が始まった。

今回私の役目は、搬入される荷物の番号をチェックし配達漏れが無いことを確認すると同時に、その荷物の置き場所を指示する。
大物家具は置き場所をだいたい予定していたが、そもそもアメリカで搬出作業にかかわっていないので、実際何が届くのすらよくわかっていないため、指示をするには随分戸惑った。ダンボールならまだよいが、家具の指示ミス、とくに1階と2階を間違うと一人では修正がきかないので慎重を要するが、リガーさんは早く指示して欲しい。

そういえばクレーン車が来て吊り上げ作業が予定されており、わざわざ下見を2回もやったのに、クレーン車(別会社)が現れない。そのときクレーン社から電話で、道路が込んでいて1時間半ほど送れると。
リガーさんたちも待ちきれなくなり、「おう、やるぞ」の掛け声で、先ずは重量家具を人力で階段から持ち上げてしまった。
続いて重量というよりはサイズの点で階段が使えないベッドマットも、紐をかけて人力クレーン。
今回は6人?8人?何人いたのかもわからないほどのスピードで荷物の行き先指示をあおられ、階段も人が上り下りしているため、2Fがどうなっているのかすら見に行けない。
ダンボールの形のあるものはそのまま置いてゆかれるが、それ以外の変形物は基本的にリガーさんたちが開梱して組み立ててゆく。その残骸の梱包材が、庭に投げ捨てられてゆく。
この小さな庭が小雨降る中、雑草からダンボールに置き換わった。
午後はひたすらダンボールの搬入。力仕事は午前中に終えてしまいたかったようだ。
そういえば昼前に遅れて到着したクレーンは、リガーたちに無視され私にも冷たく言い渡され、何もしないですごすごと引き上げていったっけ。
今日出たゴミはまたトラックに詰まれてリガーたちの作業終了。
昼食をはさんで、10時から2時半の作業で、210個の荷物を入れ終わりました。
後に残ったのは開梱されないダンボールの山。各部屋がこんな状態になってしまいました。
予想はしていたので、和室の扉は締め切り、そこに寝場所を確保したのでした。
ところが、そこに和室があるのを知らないリガーさんは、ふすまの前にもダンボールを積み上げ、和室への入り口も塞がれてしまいました。
それぞれのダンボールには数字を書いたシールが貼られ、内容物一覧リストと見比べ、番号をもとに置き場を指示したわけですが、重なったダンボールからシールが見えない。
ただ置きゃいいってもんじゃないんだよ。次工程はお客様という言葉もあるじゃねーか。おいらの身にもなってみろよ。

どーすんだよ、この山々!

10/03/2010

新古居の準備(その6)

2010/10/02 (Sat)

今週は船便引越で大忙しのはずだったが、運送屋のチョンボで次週にずれ込んだ。
しかし船便以外にもいろいろと配達があり、朝から新古居にでばった。
9時前にはTVとTV台が届き、組み立てて引き上げたと思ったら欠品していたダイニングの椅子1脚が届いた。
続いて運送屋の下請けのクレーン会社から下見の人が訪れた。
持ち込むベッドが大型のため、クレーンが必要だよと再三伝えていたのだが、クレーン会社が直接見ないとできないというから、電話口で怒鳴ってしまった。
先週末はなぜか虫の居所が悪く、とばっちりを受けた形だが、相変わらず鈍いぞ、日通!
というわけで船便搬入が1週間ずれてしまい、来週予定していたコンサートに行けなくなってしまったが、考えてみれば3連休だし、その点では機動性がいいかも。

久しぶりにお天気のよい土曜日で、午後は相変わらず草取りに当てる。
庭木の剪定バサミ、竹ぼうき、熊手が欲しいところだが、年に何回やるかわからない庭仕事のために散財もできず、日曜日に固めの庭ぼうきだけ購入し、歩道の確保に努めた。
3週にわたりむしった雑草や庭木を整理しないと、来週の搬入の邪魔になるので、大きな厚手のビニール袋を購入し、整理したところ、なんと6袋分にもなった。
このほかに垣根だった倒木が一山ある。
日曜の夜になってしまったが、町民に引き渡された歩道。
さて相変わらず接続できないWireless Routerだが、それ以前に固定した電話会社のRouter位置が高すぎ、見栄えが悪いので位置を変えることにした。
日曜の朝から取り組み、目立たない位置に移動させた。
Before
& After
ダイニングテーブルからの眺めも、ぐっと良くなりました。

ルーターから出ている青いLANケーブルは、テレビに繋がります。
すごいですね最近のテレビは。TVの使い方も、さま変わりしそうです。
ちょっと試してみましたが、いろいろと遊べそうです。
「世界の亀山」に、ちょっと期待です。