2024/10/17 (Thu)
天気の状況と紅葉の進行をにらみつつ、今日しかないと朝5時に自宅を出て、あだたら山ロープウェイの山麓駅のある、奥岳登山口へ
東京方面からここへ来るには、東北自動車道の二本松ICではなく、一つ手前の本宮ICで降りて、国4からミドルライン(岳街道)がお勧め
8時に到着したが、磐梯朝日国立公園の安達太良山は、雲の中
ロープウェイは8:30からとのことなので、ゆっくり支度して、持ってきた焼きそばで朝食
全長1,505.54 m、高低差391.05mのロープウェイ
ロープウェイで山頂駅に着くころには、陽射しが差し始めた
最初の展望地の薬師岳までは、ほとんど登らずに行ける
薬師岳パノラマパークから安達太良山を望む紅葉は、写真よりも素晴らしい
祠があり鐘を打つこともできるが、詳細はわからず
薬師岳(標高1322m)から安達太良山連峰の一部が眺望できるが、お天気は上々だろう 紅葉は、ここから安達太良山の8合目あたりまで、広がっていそうだ
ミネカエデだろうか
実だけで同定するのは難しい
カジカエデ(梶楓、オニモミジ、Acer diabolicum、ムクロジ科カエデ属の落葉高木、雌雄異株、日本固有種)でしょうか、写真では色が出ませんねえ
アカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊、ミヤマクロソヨゴ、Ilex sugerokii var. brevipedunculata、モチノキ科モチノキ属の常緑低木、日本固有種、北海道・東北地方・中部地方中北部に分布し、山地帯から亜高山帯の岩場や湿原周辺などに生育)だろうか?
昔は尾根道だったというが、登山者の踏圧と雨水等の影響により、洗掘と拡幅が進んで少々痛々しい箇所が増えているという登山道
見晴らしのいい広場に出た
ヤマハハコかな?
シャクナゲを過ぎたあたりからが、紅葉ゾーン
景色が開けたところでお弁当にして、ロープウェイ駅へ引き返す人もいるようです
我々は頂上を目指しましょう
オヤマリンドウは茎の先端部にのみ花を付けるが、めったに開かないという
紅葉ゾーンの真っただ中
登山道の勾配はたいしたことはないが、かなり掘られて荒れているが、先輩方も女性もみんな、ガンガン登っている
登山道に雲は来ませんでしたが、周りでは雲が流れています
ここより下の斜面が色づいています
ハイマツばかりで風をもろに受けるようになり、健脚組も一枚羽織ってもう一息
麓の岳温泉は、雲に覆われているようです
実をつけたイワカガミ(岩鏡、Schizocodon soldanelloides、イワウメ科イワカガミ属の常緑の多年草、高山植物)が、結構どこにでもある
安達太良山の山頂が見えてきました
辺りに紅葉はありません
別名乳首山(ちちくびやま)とも呼ばれる安達太良山頂
日本百名山の一座だ
最後のひと登りは、梯子とチェーンを使います
溶岩の突起なので、360度のパノラマなのですが、霧が、、、
山頂(1,700m)には八紘一宇と書かれた大きな石碑が建っていたというが、今は無残に崩れ落ち、この写真の左下に転がっていた




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