2026/4/15 (Wed)
浅間神社巡りの次に、「世界遺産 富士山」忍野八海(おしのはっかい)巡り
忍野八海とは、山梨県忍野村にあり富士山の雪解け水が、地下で数十年の歳月をかけてろ過されて湧き出る8つの池(出口池、お釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池)を指し、それぞれが世界遺産の構成資産に指定されている
さらに、国指定天然記念物、名水100選、県富嶽100景選定地だという
土産物屋の脇にある「中池」は、旅館のテニスコートであった土地を池に造成した人工池で、八海には含まれない
訪問時は夕暮れで、小雨のぱらつく天気だったが、桜が満開だった
かつて忍野村域にあった忍野湖が干上がり、富士山や近くの火山山麓の伏流水を水源とする湧水の出口が、池となったものだという
湧水の池をめぐるよりも、桜並木を歩く方に気が向いている
地図を見ると広範囲に広がっているように見えるが、実際は徒歩で簡単に周れてしまう
お釜池
富士修験の霊場とされ、行者たちは富士登拝の前に池でみそぎを行なったとされるが、1843年に各池に守護神の「八大竜王」が祀られ、出口池を一番霊場、菖蒲池を八番霊場とする巡礼路が整備されたというが、八大竜王も見当たらず、巡礼路の表示も無く、なんだかなあ
新名庄川の桜並木
「湯もりほうとう」とろろ昆布トッピング
さらに、国指定天然記念物、名水100選、県富嶽100景選定地だという
土産物屋の脇にある「中池」は、旅館のテニスコートであった土地を池に造成した人工池で、八海には含まれない
訪問時は夕暮れで、小雨のぱらつく天気だったが、桜が満開だった
かつて忍野村域にあった忍野湖が干上がり、富士山や近くの火山山麓の伏流水を水源とする湧水の出口が、池となったものだという
湧水の池をめぐるよりも、桜並木を歩く方に気が向いている
地図を見ると広範囲に広がっているように見えるが、実際は徒歩で簡単に周れてしまう
お釜池
富士修験の霊場とされ、行者たちは富士登拝の前に池でみそぎを行なったとされるが、1843年に各池に守護神の「八大竜王」が祀られ、出口池を一番霊場、菖蒲池を八番霊場とする巡礼路が整備されたというが、八大竜王も見当たらず、巡礼路の表示も無く、なんだかなあ
新名庄川の桜並木
湧水よりもサクラを見て回った感じ
観光土産物屋は、せっせと店じまいをしてしまい、出店が一件だけ開いていたので情報を聞くと、日本人観光客はほとんどいないという
山梨の「ほうとう」が食べれる店も、「村にはないねぇ、富士吉田まで行けば、あるかなぁ」
昼食もしっかりとっていたので、こんな感じの夕食にしました
天ぷら・肉・とろろ昆布全部乗せ「スペシャルうどん」「湯もりほうとう」とろろ昆布トッピング
富士吉田ICから反時計回りに富士山を一周し、新御坂トンネルを抜けて、甲府盆地の笛吹市のHotelへ向かい、初日が終了
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