4/15/2026

富士旅行(白糸の滝)

2026/4/15 (Wed)

雪冠を被った富士を見るため、富士吉田まで高速で来て、道の駅 なるさわで休憩
生憎と午後から雨予報のため、ハイクをあきらめ「世界遺産 富士山」巡り
数珠なりのアセビ
ニリンソウも
「世界遺産 富士山」巡りその1は、富士山の南西麓の富士箱根伊豆国立公園内、静岡県富士宮市上井出にある「白糸の滝」
富士講の開祖 長谷川角行 霊人が、人穴での千日修行と並行してこの「帯の真名井」で1日6回水行を行った場所であるとされ、富士講信者を中心に人々の巡礼・修行の場となった
湧水は富士の真清水とされ、透き通っている
昭和に入り、木之花竜神、真之御柱竜神、磐長竜神を祀ったとある
角行が水行を行う以前、源頼朝が富士の巻狩りで訪れた際に、その美しい水鏡に顔を映して髪や鬢(もみあげ)を直したという伝説がある「お鬢水」でもある
ムラサキサギゴケ
キュウリグサ
白糸の滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す新富士火山層と、下部の水を通さない古富士火山層の境の絶壁から流れ落ちている
大小数百の滝が、幾筋もの絹糸をたらしているよう
「白糸の滝」は、世界遺産 富士山構成資産、国の名勝及び天然記念物、日本の滝百選だ

ハルザキヤマガラシ

ヘビイチゴ
ハイキンポウゲ(這金鳳花、Ranunculus repens、キンポウゲ科キンポウゲ属)だろう
ミヤマキケマン
ツルカノコソウ(蔓鹿の子草、ヤマカノコソウ、Valeriana flaccidissima Maxim.、スイカズラ科カノコソウ属の多年草)
キランソウ
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索、ヤブエンゴサク、Corydalis decumbens、ケシ科キケマン属の多年草)はムラサキケマンと比べて総状花序に少数の花をつけ、茎葉は短い葉柄で2個つける
花の柄がガク片より長いので、在来種のミミナグサ
白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかる「音止の滝(音無の滝)」
曾我兄弟は、父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されているそう

ヒメウツギ
シャガ
大きなマルバスミレ
ヤマブキ
きれいなオオジシバリ


白糸の滝そばの寿司屋「佐野家」で昼食
ランチは三択、日本語メニューは無し
突き出しの筍もサラダも、おいしい
にぎりセット
海鮮丼セット
どちらも、ネタ、酢メシともに良い
シジミ汁と地元産のイチゴにお稲荷さんまで付く
食後は「世界遺産 富士山」その2で、浅間神社巡りへ

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