7/03/2026

2026/7月の散歩(上三川)

2026/7/03 (Fri)

2026/7/04 (Sat)

昨年11月以来不精していたご近所Walking
天気が安定せず、山歩きに出れないので、復活させた
里山にいくらでもあるのに、My図鑑に漏れていた、
タケニグサ(竹似草、英:Plumepoppy、Macleaya cordata、ケシ科タケニグサ属の多年草、先駆植物/初生植物)
初夏に茎の頭頂部に花芽を抱きはじめる。花柄を持つ花は夏に開花を始めるが花弁はなく、蕾が1.5 - 2 cmの蕚が白い花弁状に生育するが、一度に全てが開花するのではなく、下部より順に開花を始めて行く無限花序だが、開花当日の夕方には雄蘂は脱落する1日花
下部の果実、その当日に開花した花、翌日に咲く蕚片が花弁状になっている成熟した蕾、そのさらに翌日以降に咲いていく蕾、生育して伸びつつある花芽と、1本の花序で、花の始めから終わるまでの状況のすべてを観察することが可能
傷を付けたり、折ったりすると滲出してくる、橙黄色の乳汁の中の成分には、ケシ科の植物に特有のアヘン系植物アルカロイドが含まれ、民間療法で皮膚病や虫さされに、外用薬として生の乳汁を塗布して使用されていたが、逆に炎症を発症することもあり、害虫駆除や外用薬に使用されている
ノブドウ(野葡萄、Ampelopsis glandulosa var. heterophylla、ブドウ科ノブドウ属に属するつる性落葉低木)の新梢(若い枝や蔓)
エゴノネコアシアブラムシが、エゴノキに作った「エゴノネコアシ(エゴノネコアシフシ)」 という虫こぶ(虫えい)
バナナのような形状だが、エゴノネコアシアブラムシの住まいであり、食事場所でもあり、雌だけで単為生殖をしているという
ピンボケだが、エゴノキの果実もできていた
マルバハッカ(英:apple mint, pineapple mint, woolly mint, round-leafed mint、Mentha suaveolens、シソ科ハッカ属の多年草)

2026/7/06 (Mon)



2026/7/08 (Wed)

茨城県日立の山歩きの予定が、同行者の体調不良で順延のため、ご近所めぐり

2026/7/09 (Thu)

今日も様子見で、ご近所15分早歩き

2026/7/11 (Sat)

メハジキ

2026/7/13 (Mon)


2026/7/14 (Tue)

ハゼラン(爆蘭、米花蘭、サンジソウ(三時草)、サンジカ(三時花)、ハナビグサ(花火草)、英: coral flower、Talinum paniculatum、スベリヒユ(ハゼラン)科ハゼラン属の多年草)
南米原産の帰化植物で明治時代に渡来したが、繁殖力が強く野生化が広がっている
午後3時頃から花を開くことから、サンジソウ(三時草)、サンジカ(三時花)とも呼ばれる
アレチマツヨイグサ(荒地待宵草、Oenothera parviflora L.、アカバナ科マツヨイグサ属の多年草)
花弁の間に隙間があり、花弁の形もハート形をしているアレチマツヨイグサに対し、メマツヨイグサの花弁の間には、ほとんど隙間がないという
ワルナスビ(悪茄子)が元気に咲いている


2026/7/17 (Fri)

2026/7/19 (Sun)

クサギ(臭木)の蕾

2026/7/26 (Sun)


家の前の道路垣根に、立派なカラスウリが咲いているので、写真を撮ってきた



2026/7/27 (Mon)




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