6/17/2020

2020/6月の散歩(雨引観音)

 2020/6/17

娘の第二子安産祈願に、茨城県桜川市の雨引観音へ
ここは雨引山楽法寺でもあり、坂東観音霊場第二十四番札所だという


ちょうどあじさい祭の期間で、境内は約10種、3,000株のアジサイが咲き誇っていました










 筑波山を見渡せます



 安産祈願のお札とお守りをいただきました
 シモツケ(下野、キシモツケ(木下野)、Spiraea japonica L.f.)
































6/10/2020

2020/6月の散歩(羽黒山)

2020/6/10
先月のオキナグサ散策で気になっていた羽黒山へ
途中うどん工場直販所で昼食
こしの強いうどんを、塩気の強いつゆで食べる
週末と祭日はそばの日というから、また来ねばなるまい
杉の林が素晴らしい山道を山頂近くまで車で登れるが、混雑時にはどうやってすれ違うのだろう
 ここからは徒歩で石段を上る

 途中夫婦杉の横を通る

 拝殿

 梵天祭の梵天がかけてありました
 梵天とは、孟宗竹と真竹を継いだ15メートル程の竿で、毎年11月23日・24日の梵天祭で上河内の各地区から羽黒山神社を目指し、約4kmの道のりを「ホイサ、ホイサ」と担いで登っていく五穀豊穣、家内安全を願う300年の歴史を持つ祭りだそうだ
5/5の間々田ジャガマイタにならび、今年は見てみたいものである
 親子三代の杉でしょうか
 両手をついて願い事をすると叶うというが、懺悔のよう
羽黒山神社からさらに進むと、展望台が現れます
とちぎの景勝100選、羽黒山富士見台からの風景です
この穴の向こうに、富士山が見えるそうですが、今日はかすんでいて無理そうです
 反対側は鬼怒川。あのあたりにオキナグサの群生がありました
羽黒山の地理的山頂は、平らな道路にありました
 さらに坂を少し下ったところに密嶽(みつたけ)神社があります

本殿正面から反時計回りで農作業風景の彫り物を見てみます



チダケサシ(Astilbe microphylla var. microphylla)

コアジサイ(小紫陽花、シバアジサイ(柴紫陽花)、Hydrangea hirta )


木の二股から生えるヤマユリ
神社の石段を下り、田楽茶屋(水曜定休)の展望台からは、宇都宮~東京方面が見渡せます
ジャスミン(素馨属、Jasminum)かな?
高さ1mほどのマムシグサ
羽黒山の林道入り口わきにある「猿沢の池」
カキツバタ(燕子花、杜若、Iris laevigata)は、5月中旬が見頃だったようです
池ではスイレン(睡蓮属、Nymphaea, water lily)が咲き始めています

もう少しで見頃となることでしょう




近くに寄れませんが、この白い花もカキツバタだそうです

6/07/2020

2020/6月のチャリ(壬生)

 2020/6/7

今日は自転車でお昼を食べに壬生方面へ
お蕎麦屋さん二軒に嫌われ(休業)、ソバの花を見ながらドライブイン兼道の駅へ

 途中、タイサンボク(泰山木、大山木、Magnolia grandiflora)の大木に出会う
 アメリカではよく目にした木だが、日本でこんな大輪に出会えた
壬生の道の駅(ハイウェイパーク)の「みぶのおばちゃんち」で、特製の翡翠ラーメンをいただいた
栃木県産小麦粉と壬生産の壬生菜粉を使った麺に壬生菜、揚げワンタンが合う、あっさりゆず塩汁のラーメン
さっぱり系がお好きな方には、是非お勧めします!